ナチュラルなレストランウェディング

2017年04月14日

【Dear:Kento&Maki】

 

 

「新婦妹さん」としての出会い

 

 

新婦Makiさんとの出会いは
「新婦妹さん」としてでした。

 

 

少し前に、Makiさんのお姉さんの結婚式を
プロデュースした際に出会ったのです。
「お姉さん想いの、しっかりした妹さん」
それが、花嫁として出会う前の第一印象でした。

 

 

 

『ユカリさーーん、また始まりますね!!!』と
完全バックアップを申し出てくれたのは
お姉さん夫妻。



 

その言葉通り、
まるでウェディングプランナーが
3人いるかのような
賑やかな結婚式の準備がスタートしました。

 



 

それはまるで、家族のような

 

 

打合せが進む中
Makiさんのお相手が
柔らかな雰囲気の中に男気を感じる
Kentoさんで良かったと思う気持ちは
もはや親戚のようで。

 

 

 

挙式は親族だけでやりたいと
日にちを変えて2部制にしました。



 

久しぶりにお会いするご両親は
変わらない笑顔で
「また会えるなんて!」と再会を喜んでくださいました。

 

 



 

2人の出会いや
これまでのエピソード、
そして、家族や友達との関係からにじみ出る
「ナチュラル感」。

 

 

イメージしたのは
野に咲く花。
サラリとそこにありながらも
思わず見入ってしまうような魅力があって
強い芯を感じさせる美しさを持っていました。

 

 

そんな、サラリとナチュラルに見せながらも
その裏にはしっかりした「自分」を持っている2人は
細部にまでこだわりながらも
決して押しつけがましくない
「2人のナチュラル感」を見事に表現しました。

 

 

ペーパーアイテムも
オーダーでつくったドレス&タキシードも
お料理もケーキも装飾も。
その雰囲気に2人が溶け込むと言うよりも
雰囲気が2人に溶け込むような。
あくまでも「2人」がいるからこそ成立する
この抜け感は、絶妙なバランスで整いました。

 

 

 

準備の追い込みを迎えたとき
Makiさんのお姉さん夫婦のお家で
夜中の2時を指す時計を見るのは
これで2回目でした(笑)

 

 

 








 

 

静かに強い芯を持って
ニコニコと愛する人の隣にいること。

 

 

穏やかに広い心を持って
愛する人とこれから築く家庭を
しっかり守っていく決意を持つこと。

 

 

人生を共に歩むパートナーとして
2人のバランスは
日に日に整っていくようでした。

 

 

そんな様子をこんなに近くで見守ることが出来て
本当に幸せでした。
これからも、ますます家族ぐるみでの
お付き合いをお願いします*