Yasutomi & Tomomi

 
2017年04月10日

 

 

「結婚」は2人だけの問題ではなかった

 

結婚式をするとなると2人だけの問題ではなく、なかなか自分たちでは決められないこともありました。

「もう、手作りで結婚式をするしかない!」と、半ばやけくそで(笑)決めても、

何から始めていいのか分からないし、一体どうしたらいいの??と悩みに悩んでいるときに、CANOW大橋さんと出会うことが出来ました。

 

大橋さんと出会うまで、フリーのプランナーさんがいるなんて全く知りませんでした。

初めて大橋さんと電話で話をしたとき、その明るさと安心感で

「絶対に大橋さんと一緒に結婚式をつくっていきたい!」と直感で思い、お願いすることにしました。

 

 

抱えていたモヤモヤの変化

 

モヤモヤ状態の私たちでしたが、大橋さんと出会ってからはそのモヤを大橋さんが振り払ってくれました。

「結婚式に向けて、ようやく進める」と感じました。

 

私たちは遠方に住んでいたので、打合せはスカイプで行なっていました。

すごく山奥に住んでいた私たちにとって、この「スカイプ会議」は家で打合せが出来るのでとてもありがたかったです。

なかなか「これがしたい!」と明確に伝えられない私たちでしたが、大橋さんがイメージを引き出すような提案をたくさんしてくれ、どんどんイメージがカタチになっていきました。

 

たまたま隣に住んでいた友人が牧師の仕事をしていたこともあって、挙式の進行をお願いすると快く引き受けてくれました。

「一生に一度の準備期間も楽しんでくださいね!」と、大橋さんはいつも言ってくれました。

2人で丸太を切りに行ったり、松ぼっくりを拾いに行ったり、ピアノの連弾を練習したり、

家の裏で挙式の練習をしたり・・・・。

きっと、普通の結婚式では味わえないようなことを、たくさん経験させてもらいました。

 

 

 

 

打合せの工夫

 

お花やヘアメイク、衣裳や引出物、カメラマンさんとの打合せなど、

会って打合せをしたい内容については、ギュッとスケジュールを組んでいただき、

1泊2日で出向きました。

何回も通わなくても安心できる打合せが出来て、本当に助かりました。

 

この「打合せ合宿」で出会えた大橋さんの周りの方たちも本当に凄腕で

いい方ばかりで、ますます結婚式が楽しみになりました。

 

 

迎えた「その日」と、抱いた「感謝」

 

結婚式当日は、職場の子どもたちからのサプライズムービーなどもあり、感動しまくりの1日でした。

たくさんの方に「あなたたちらしい結婚式やね。」と言っていただくことが出来、

それがすごく嬉しくて、次の日は顔が筋肉痛になるくらい笑顔の絶えない本当に幸せな1日でした。

 

大橋さんと出会えて、一緒に結婚式をつくってもらえて、感謝しかありません。

私たちの希望や、親の希望もすべて叶えてくれて、みんなから祝ってもらうことが出来ました。

あの「モヤモヤ状態」の私たちからは想像もつかないくらい、素晴らしい結婚式にしていただき、本当にありがとうございました。

思い出しても、心がほんわか温かくなります。

何度も結婚式のムービーを見返しながら、思い出に浸っています。

大橋さんをはじめ、たくさんの方に関わっていただき、本当に一生の思い出です。

心からありがとうございました。みなさんに感謝です。