Yukihito & Kie

2017年04月10日

 

「青春の日々」のような道のり

 

結婚式までの道のりが、決してスムーズではなかった私たち。

今思えば、相当なマイペースだった私たちに、

ユカリさんは本当に根気よく付き合ってくれました。

打合せではいつも脱線話に花を咲かせ、追い込みの時期(ちゃんと準備していれば必要ないのですが・・・)には、自宅まで来ていただき深夜まで一緒に作業。

しまいには、変なところにこだわりすぎる私たちを、1対1でご指導いただいたり・・・

まさに部活で喜怒哀楽を共にするような、青春を送る日々のようでした。

 

 

 

最高の財産となった「出会い」

 

私が結婚式の中で印象に残っている場面のひとつに、

【会場への入場を待っている時に、入り口の反対側で会場の様子を真剣に、

でも楽しそうに見ているユカリさんやスタッフのみなさんの姿】

というものがあります。

 

それはまるで、舞台袖から舞台上での動きを見守る裏方さんのようでした。

みなさんそれぞれ信念を持って自分の仕事をされる、とても生き生きとした方ばかりでした。

そんな素敵で多様なプロ集団に引き合わせてくれるのも、フリーランスでプランナーをやっているユカリさんの魅力のひとつだと思います。

 

私たちの結婚式の翌年には、妹たちの結婚式でもお世話になり、ユカリさんはもはや親戚のお姉さんのような存在です。

主人とは職種は違えど、仕事に対する姿勢など共感する部分が多く、個人事業主“同志”として、今でも会うと熱く語り合っています。

 

そして、同じ女性として、主婦として、時には母として、私の良き理解者であり

アドバイザーになってもらっています。

 

とことんマイペースに進めて迎えられた結婚式は、私たち夫婦の大切な思い出になりました。でもそれ以上に、ユカリさんとの出会いが私たち夫婦にとっては大きなものとなりました。ユカリさん、本当に本当にありがとうございます。


 


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