再会

2017年04月29日
結婚から始まるその後の人生が2人らしく幸せに満ちていることが、私の願いです。
そんな様子をどこかヒトカケラでも覗き見ることが出来て、応援し続けることが出来たら
ウェディングプランナーとして、こんなに幸せなことはないんじゃないかと思うのです。

私は自宅が岐阜で、車で少し行くと金華山があって、
その山頂は、岐阜城がそびえ立っています。



その景色を見るたびに思い出すことがあって。
それは【金華山の山頂で結婚式をしよう!】と決めて一緒にがんばった2人のことで。
それ以来、金華山を見るたびに2人のことをいつも思い出すし
生まれ育った土地ではない「岐阜」に、いまいち愛着が持てずにいた私が、
とびきりの思い出を持つことで、「素敵なところに住んでるな」と実感するきっかけにもなった
そんな結婚式でした。




「珍しいから」「面白そうだから」だけではきっと叶えることが出来なかったそのカタチは
「そうじゃなきゃいけない」理由が2人にはあって、
「そうなるべき」という見えない応援があちこちから集まって叶ったものだったと
何年経っても思っています。




「お父さんとお母さんは、あの山で結婚式を挙げたんだよ」って
いつか子どもに話すのかなぁと、勝手に想像してニヤけてみたり
そんな壮大な思い出の場を持てた2人のことが、羨ましいなと感じています。












その、伝説の(?)山頂ウェディングを叶えたKanyaさんとYukineさんが、我が家へ遊びにきてくれました*
東京に住んでいる2人には、普段なかなか会えないけど
こうして会えるチャンスを忘れずにいてくれることが、本当に嬉しかったです。




ウェディングプランナーと新郎新婦という出会いから始まって
今では、家族ごとお付き合いが出来る関係を築けた私たちって、なかなか素敵よね。と
改めて「あの日」と、それにまつわる全てに感謝しました。





「男同士の会話だ!」と、両ダンナさんが盛り上がっているのも良かったし、
子どもたちが戯れている様子もたまらなかった♡
もう、どの光景を切り取っても最高でした。




結婚から始まるその後の人生が2人らしく幸せに満ちていることが、私の願いです。
そんな様子を、どこかヒトカケラでも覗き見ることが出来て、応援し続けることが出来たら、
ウェディングプランナーとしてこんなに幸せなことはないんじゃないかと思うのです。