プロとの上手な付き合い方

2017年05月09日
心の底から信頼できるプロと出会う。
そして、ありったけのコミュニケーションを取って
最後の最後は、「あとは任せた!」と言うことが出来たら
想像以上の満足が待っています。

結婚式が近づけば近づくほど、細かなことが心配になってきます。



こうなったらどうしよう。
こういう場合は、どうなるのかな。



その気持ち、すごくよく分かります。
当日になってみないと分からないことが多いからこそ、不安ですよね。



でも、そんなときこそ「プロ」を信頼してほしいなと思います。
「あとは任せた!」と笑顔で言えることこそが
プロのチカラを最大限生かすことに繋がるし、お2人のストレスを最小限に抑えられます。





私が結婚したとき、ちょうどブライダルへの転身を考えていて
ウェディングプランナーの勉強をしている真っ最中でした。
現場経験はないくせに、知識ばかり詰め込んで頭でっかちになっていた頃。
今思うと、本当に「やりづらい」花嫁だったなと思うんです。(←懺悔)





プロには、プロでいられる理由があります。
時間も想いもお金も注いで、「仕事」として現場に立っている。
そこには計り知れない努力と経験値があるんですよね。
それを「情報を仕入れた」だけの素人(←当時の私)が口を挟んで、良い結果になるわけがないんですよね。





だから、心から信頼出来るプロを探す。
これこそ、結婚式を想像以上に成功させるキーになります。
たくさんコミュニケーションをとって、たくさん想いを伝えて、
そして最後は「あとは任せた!」と清々しく任せる。
こんな風に言ってもらってヤル気が出ないプロは、プロじゃない。そう想います。













今日は、いよいよ結婚式が迫ったお客様の打合せに、会場へ行ってきました。
手土産に、とびきり美味しいクロワッサンを持って。(←賄賂じゃないよ)
最後の大詰めで、まだまだすり合わせが必要なことがあります。
打合せ後、お客様に諸々のご報告をしているときに
「ユカリさんがそう言うのなら、間違いない。安心です。」と言ってもらえたときの喜びったら。
その信頼を裏切るわけにはいかないのです。





プロとの上手な関わり合い方。
あの頃の私に教えてあげたいです。笑(遠い目)