モエレ沼公園芸術祭

2017年08月29日
芸術って、ぶっちゃけよく分からない。笑
でもその「余白」がいいな。と感じます。

札幌でのセミナーを終えて、翌日はフリーだったので
さやかさんにモエレ沼公園に連れて行ってもらいました!
ちょうど「札幌国際芸術祭」っていうのが開催されていて、ラッキー♡













モエレ沼公園、初めて行きました。
ここって、元々ゴミ処理場だったんですね!


「人間が傷つけた土地をアートで再生する。
それは僕の仕事です。」


彫刻家イサム・ノグチがそんな言葉と共に公園へと生まれ変わらせた場所。
そんな場所から始まる芸術祭のサブタイトルは
----ガラクタの星座たち----


なんか、いいね!!
ぞわーーーーっとする!!笑















芸術って、ぶっちゃけよく分かんない。笑
でも「全部を分かってもらおう」って思ってないところがまたいいな。と思います。
一見、なんだこれ?なものでも
そこにはちゃんとストーリーがあって、
その表現にも余白があって、そこに馳せる想いは自由で
もしかしたら作者が狙っていなかったものまで(勝手に)生み出されていることもあるように感じて。
想像を膨らませて(勝手に)自分に置き換えて感動してるような時間が
たまらなくクリエイティブだなと感じるのです。笑



「どこでもドアが欲しいーーー」なんて言ってるときもあるけど
それって、もしかしたら、味気ない人生になっちゃうかもね。
全てを機能性や理屈で埋めるなんて、ナンセンス。
人は「余白」から、きっと想像以上のものを生み出してるのかもね。





そんなこんなで、あっという間の札幌出張。
濃密すぎて、幸せでした。
伝えるはずが受け取って、それでもちゃんと、伝えられたと思う!!
幸せでした!!(2回目)