お客様の【御用聞き】にはならない。

2017年09月05日
言われたことだけやってりゃ、
そりゃラクだし簡単よね。

私、お客様の御用聞きにはなりません。




って、そんなこと言ったら感じ悪いですか?笑
でも、もう1回言います。
私、お客様の御用聞きにはなりません。





素人とプロの違いって、何だろう?って考えるんです。
もっと言うと、趣味とビジネスの境界線ってどこだろう?とも。
例えば、「言われたことだけやる(=御用聞き)」のであれば、
世話好きの情報ツウのお友達で十分なんじゃないかと。
でも、プロとしてお金をいただいてやっているのなら、
「言われたこと(=期待していること)」を遥かに超えないと
そこに価値は無いんじゃないかなと。
(無くはない。薄い?)
高等な趣味と、下等なビジネスって、どちらがどうなんだろう。とも。





つまり何が言いたいのかと言うと(分からなくなってきた。笑)
私はお客様からお金をいただいて、仕事としてウェディングプランナーとして存在しているのであって
その意味は、プロだからこその安心感だったり
プロだからこその情報量だったり
プロだからこその人脈だったり
プロだからこその「結果を出すチカラ」なんです。




「お客様のご希望だったので・・・・」なんて
会場専属のプランナーだった頃は言ってたな。
責任逃れの「それっぽい言い訳」に過ぎませんよね。(反省)




まとめます。
私、お客様の御用聞きにはなりません。(3回目)
御用聞きではなく、希望を理解してその先を読み取った上での
「想像の上を行く名案」を提供します。
その為に、希望の裏に隠された「本音」や「裏話」もじっくり聞かせてくださいね。









ペッパーくんは、全然本音を教えてくれないね。笑