ウェディングの流行が移り変わりそうなのを、ヒシヒシと感じる

2017年09月22日

「流行りは10年サイクル」

よりも、もっと早い。

世の中の移り変わりって、早いですよね。(突然)
ブライダル業界も例に漏れず、というか、けっこうぶっ飛ばして流行りがクルクル変化していきます。




今は、「ビジュアル」にフォーカスした演出。(装飾)

インスタ映えするし。

けど、そろそろそれも終わりそうです。(な、予感。勝手に)

正確に言えば、「割合が変わる」という感じ。

 

 

 

ビジュアル先行がちょっと行き過ぎて、目新しかったものがすでに「慣れ」に変わってきてるんですよね。

「珍しい!」=「オシャレ!」だとして、それが

「見たことある!」=「普通!」になってきた。

勝手なもんですよね。

でも、流行りって、そんなもん。

 

 

 

で、次はどうなるかというと(勝手な予想)

「洗練されたシンプル」になると思うんです。

質素、とか、寂しい、とか、味気ない、とかではなくて

本当に必要なものが際立つシンプルさ。

そこに残るのは、本質、メッセージ性、共感、なんじゃないかと。

ごちゃごちゃせず、ズキュンとシンプルに胸を打つもの。

もちろん、ビジュアルも残しますよ。(割合が変わる)

 

 

 

そもそも結婚式って、流行りに「振り回される」わけにはいかないのですよ。

流行りは上手に「利用」しましょう。

何年経っても、何十年経っても、自分たち(2人)の言葉で胸を張って語れる結婚式がいいな、と

思っています。
そもそも「オリジナル」って特別じゃなくて、その2人(新郎新婦)をちゃんと見ていれば

どうあがいたって「オリジナル(唯一無二)」にしかならないんですよ。



 

ウェディングプランナーとしても、本当の意味で

「ごまかしのきかない力量」が試される時代がやってくると感じてます。
「ごまかしのきかない」っていう部分、得意です♡