ライフステージの変化を、何かを諦める理由にしない。

2017年10月12日
自分以外の「何か」のせいにしても、
何の解決にもならないことって多いですよね。

昨日、長久手にIKEAがオープンしましたね。
たまたま昨日は長久手方面に出掛けたんですが、帰りの電車の中は
IKEAの青いバッグを持った人で溢れていました。
開店時に3,000人ぐらいの行列が出来たとか。
すごーーーー!!
(電車で来るとソフトクリームがもらえるとか
タンブラーを買うと1年間コーヒー無料とか、なんか色々すごい!笑)



近いうちに、アウトドアウェディングを控えているお2人を誘って
キャンドルホルダーを調達しに行こうかな。
(49円~あるらしい!!♡)







こないだテレビで「ついにIKEAオープン!」みたいな特集をやってて
そこで印象的だったこと。
【ライフステージの変化を、働く環境を諦める理由にして欲しくない】
これは、IKEAが会社として掲げている想いだそうです。
子どもが生まれても安心して働けるように、店舗の隣に保育園があるんですって!
なんなの、素敵。




これって、理想だと思うんですよ。
日本中どの会社も、そんな体制整ったら最高ですよね。
でも現実はそうじゃないわけで。
だからこういうニュースを見ると「もう、うちの会社は!!怒」って思う人もいると思う。
「うちのダンナは家事を全部やってくれます♡」みたいな話を聞くと
急に自分のダンナさんが憎らしくなったり?笑




結婚とか出産とか、もちろん転職とか引っ越しとか
その他諸々、誰にでもライフステージや環境の変化はその都度あるわけで。
でもそれらを、何かの言い訳にするのって苦しいなーーと感じます。
「何か」「誰か」。つまり、自分以外のモノのせいにしても、それで解決出来ることって
すごく少ないように思うから。




「結婚」というライフステージの変化においては、2人の間の協力体制というか
理解度というか、そういうことで「諦める」ことが、多いか少ないかが左右されます。
結婚準備期間の2人を見てれば、だいたい分かる。
その先が、ちょっと見えるような感じ。
だからたまにお節介なことを言います。(たまーーにね)
そんな私をいつも頼ってくれることが、いつしか私の快感なのです。笑
(自分の結婚生活を省みながらね。笑)