私しか出来ない仕事。

2017年10月25日
電話をかけるのに躊躇しない存在でいたいのです。

昨日、仕事を終えて、自宅までもう少しというところで(本当に目の前)電話が鳴って。
出たら、「やっぱりーー、ねーー」って声が聞こえて
「もしもーーし」って言ってたら、電話口から聞こえる声が、生声で後ろのほうから聞こえて。



たまたま近くにふらりと遊びに来てたんですって。
元お客様が。
で、一緒に来てたお友達に、「ここ、ユカリさんのお家の近くなんだよーー」って、私の話をしてたんですって。笑
そしたらそのタイミングで私が通りかかったという奇跡的偶然。




なんか、この出来事にはいくつかの「嬉しい」が詰まってて。
1つは、何年経っても、「自分の結婚式を担当してくれたプランナー」として
いつも頭の片隅に私が存在していられること。
そしてそれを、お友達につい話したくなること。
見かけたとき、確信もないのに、すぐに電話をくれること。




仕事終わりのご褒美みたいな出来事でした。




「私しか出来ない仕事がしたい」なんて思ってて、
でもそれって何だ?って思うんだけど、間違いなく言えることは
肩書きじゃなくて、名前を呼んで「ありがとう」って言ってもらえること。
思い出すたびに、どこか片隅にそっと私の存在を意識してもらえること。
そして欲を言えば、「人生に溶け込めること」。



【人生に溶け込みたい】なんて贅沢かしらね。
でもまぁ、それだけ私の人生も懸けてますから、願うくらいは許してもらいましょう。




「来月ご飯に行こう!」ってバイバイしました。
(その後15秒で家に着きました。笑)