「こだわり」が一周回った先

2017年10月28日
ぎゅーぎゅー詰め込むことだけが「こだわり」じゃないよね。

「キレイなドレスが着たい」とか
「みんなで美味しい食事をしたい」とか
【結婚式】への希望って、もっと昔はそんなふうにシンプルだったかもしれないけど
今ってすごくもっと見えづらくなっているように感じます。
逆に、「こだわる=すごく手がこんでいる」のような図式なのかな?



オリジナルウェディングっていう言葉はいつから「当たり前」になったのか
もはやそんな記憶すら曖昧というか、よく分からないけど
一周回って(もしかしたら何周か回ったのかも)こだわりにこだわった先には
究極のシンプルに辿り着くのかな、とも感じています。



すごくすごくこだわって見つけた「1つ」を、とびきりのカタチで表現することが
洗練された美しい結婚式だなと思います。
美しいの基準はそれぞれ。
2人にとって「らしい美しさ」が見つけられるといいな。






お支度のひとコマ。
スッピンの肌に直接触れるヘアメイクさんって、すごくすごく繊細な配慮をしてくれるすごい存在。
ヘアメイクを通して、どれだけ魅力的な表情が引き出せるか。
すごいなーーー*