「普通はこう」なんて、あくまでも「参考」に。

2017年10月31日
情報は、うまく利用すればいい。

結婚情報誌って、どれくらいの人が見てるんだろう。
きっと、ほとんどの人が見てますよね。
でも実は、CANOWのお客様の中には、一度も情報誌を見ていないって言う方もいます。
たぶん一般的には珍しいですよね。




見ることがいいとか悪いとか、そういうことじゃなくて
それぞれの考え方なんだと思うんです。
(情報誌だけじゃなくて、ネット情報もね。)
(結局、ネットでCANOWのHPを探してきてくれるんだから、みんな情報リサーチしてることに変わりはないんだけど)




「誰か」のフィルターがかかった情報に「引っ張られてしまう」ことに抵抗を感じる人は
きっとあまり情報を得ないと思う。
けど、情報がないまま進めていくことはとても危険だから
「誰か」じゃなくて「共感」できる人からの情報を得ようとCANOWを訪れてくれるんだと
今日、新規でいらっしゃったお客様から教えてもらいました。




フリーランスとして、会社のきまりにもルールにも縛られずにいることは
それだけ大きな責任を背負っています。
自由は常に責任を伴います。
だからこそ、ずっと勉強は続くし、葛藤もいっぱいあります。
でもいつも最終的な判断基準になるのは「私が花嫁だったら嬉しいかどうか」です。
嫌だと感じることは出来ないし、
普通だと思うのなら私じゃなくてもいい。
「嬉しい」と感じるタイミングは、今かもしれないし、少し後かもしれない。
でも必ず「良かった」と思ってもらえるように、言葉1つ1つに想いを込めています。
届くといいな*









大切なのは、2人がどうしたいのか。
もっと大切なのは、どうしてそうしたいのか。
根っこが見えてくれば、カタチは自然と。
「普通はこう」なんて、あくまでも「参考」に。




今日はハロウィン!
(とか言いながら、それっぽいことしたことないけど)
みなさん、楽しいハロウィンを♡