相談会でのやりとりと心掛け。

2017年10月29日
どばっと気持ちを吐き出して、空いたスペースにそっと何かを贈れたら。
という気持ちです。

マンションの1室にある、CANOWの小さなサロン。
初めて訪れてくれるお客様は、どんな気持ちなんだろうと想像します。
楽しみだったり
不安だったり
ちょっと緊張してたりするのかな。



だから、ピンポンが鳴ったら
ずっと前からの友達を迎え入れるような気持ちでドアを開けます。



相談会って、どんなことが行われているんだろう?って思いますよね。笑
約2時間の中で、私が話すのは3割くらい。
残りの7割は「聴く」ことに心を傾けています。
「聴く」というか「引き出す」というか「吐き出してもらう」というか。




ある日の相談会の始まりは、
「今日は、どんな話が出来たらいいなと思っていますか?」でした。
また、ある日は
「今日、ここから帰るときに、何か解決していたいことはありますか?」でした。
せっかく足を運んでくれたんだから、まずは「目的」を知りたいんですよね。



人は、アウトプットすることで自分の想いを確認します。
だからまずは「心の確認作業」です。
2人揃って来てくれてるから、時にそれは「お互いの心の確認」になるかもしれませんね。
全部話してもらってから、最後にそっと、ふたりのウェディングイメージを言葉にします。
それが、私の3割です。



とか言いながら、3割を軽く越えること多々あり。
だって。ねぇ。






並んで歩く後姿に、これからの2人の日々を重ねると
どうかずっと寄り添ってと、心がふるふるします。