執着心

2017年11月16日
粘着質なようだけど、
それが結果、涼しい顔に繋がる唯一のもののようです。

AbemaTVのエゴサーチTVって番組観たことありますか?
キングコングの西野さんがゲストを招いて、自分がネット上でどんな風に検索されてるかを調べながら
ズバズバ毒舌(?)を吐くって番組で(紹介が雑すぎる)
たぶん地上波では言いづらい本音を言いまくる感じが、とても面白い番組です。



キングコングの西野さん、「なんか変わった(?)人だなーー」ぐらいにしか思ってなかったんですが
すっごい頭いいですよね。すっごい面白い。
最近「革命のファンファーレ」を読んで、すっかり虜です。笑
(インスタもフォローした)







で、エゴサーチTVで、堀江貴文さんがゲストの回で【執着心】って言葉が出て
うわぁーー!!って思いました。
どういうことかっていうと、執着心って、ちょっと粘着質のようなイメージがあるかもしれないけど
仕事においてもプライベートにおいても「良い結果」を出すためにはすごく大切な要素だと思うんです。
カッコイイかカッコ悪いかって言ったら、あんまりカッコ良くないかもしれないけど
(サラサラしてないって意味です)
最終的には、そこなのかな。と思ってます。





今年の夏に(大好きな)ミスチルのライブに行ったとき
MCの中で「この先もずっと大好きな歌を続けていくために、なんとしてでも売れたいと思った。」
っていう桜井さんの話があって、これもまさに【執着心】。




何をもって「芽が出た」とするのか
何をもって「夢が叶った」とするのか
何をもって「満たされている」とするのか
それは分からないけど(同時に状況が変わっていくから)
「あ、今、人生おもしろいな」と感じる瞬間があるとすれば
その裏には、何かしらの【執着心】が必ずあるんだと思ってます。




私は、この仕事をこの先も長く続けていきたい。
だから、何としてでも「売れたい」です。
(6年前も今も、その気持ちは変わらないなーー)