【ウェディングプランナーの寺子屋】第一回開催レポ

2017年12月12日
幸せの応援をするウェディングプランナーは、自らも幸せじゃなきゃいけない。
そんな働き方が出来るスタイルとメンタルを身につけることは
とてもとても大切なことです。
出会う全ての新郎新婦の為にも。

ちょうど1週間前の12/5(火)、ウェディングプランナーの寺子屋第一回を開催しました。
もう1週間かーーーー。早いな。



この「寺子屋」は、想いあるウェディングプランナーが集まって
1つのテーマについて学んだり、ディスカッションしたり、新しい発見を得たりする場です。
集まってくれたプランナーは会場専属のプランナーさんがほとんどで
それぞれの会場スタイルもやり方も違います。




名古屋市内だけじゃなく、岐阜や静岡のプランナーさんも!
しっかりキャリアを積んだ方から、これからもっともっと!の方まで
総勢13名がCANOWのサロンに大集合してくれました。
もう、サロン内ぱんぱん!!笑








「寺子屋」と名付けたのは、一方的に話を聞いておしまい。とか
ただそこにいるだけで、何となく「やった気」になるとか
そういうのじゃなくて、もっと「実感と成果」を出せる場にしたかったからです。
だからこの狭さも良かった!!
「寺子屋」っぽいでしょ?笑




第一回のテーマは「新郎新婦とのファーストコンタクト編」。
ファーストコンタクトって、プランナーとの関係の根っこが決まるときです。
ドボンと安心して信頼に浸っていただくことは、なにより新郎新婦にとって
これからの結婚準備がうまくいく「予感」みたいなもんなんです。
安心して準備を始められるように、その時の新郎新婦の気持ちの変化や3つのステップ、
最終的に「ファン」になってもらうために必要なことと、その方法をお伝えしました。





前半は私の講義で進めて、後半はワークをしました。
レジュメは何度も何度も書き直しながら仕上げました。
私の経験とか得た知識とか、その中で見つけた「うまくいくやり方」とか。
なぜかドラえもんにも登場してもらって(笑)丁寧に。
この「丁寧に」って、「ここだけ・今だけ」で出来ることじゃないんですよね。
やるなら、いつでも。だからお客様に対しても出来るんだと思ってます。
(裏表がある人って、肝心なときに裏が出ちゃうのと同じ)




たくさんの情報が溢れる中で、たくさんの「それっぽい」ことがある中で
そんなことばかりに目を向けていると、大切なことが見づらくなります。
薄くなる。
たくさん「着飾ったもの」を取り払っていくと、本当に大切なものってすごくシンプルだってことに気付きます。
そして、それをやるか・やらないか。
さらに、やり続けるかどうか。




「がんばるぞーーー!!!」みたいな(一瞬の)テンションはアテにならなくて
必要なのは、内からフツフツと湧き出てくるような「モチベーション」。
この第一回の講義の前に話したことは、実は全てに繋がっていて
全てに共通する「大切な核」として意識していることです。




第三回まで開催日程が決まっている「ウェディングプランナーの寺子屋」。
次回は2018年2月6日(火)です。
テーマは【言葉の力】について。
大好物な内容です!笑



幸せを応援するウェディングプランナーは、自分も幸せじゃなきゃいけない。
その為に、幸せに働けるスタイルやメンタルを身につけておくことはとっても大切なことなんです。
油断すると後回しにしちゃいそうですが。それはダメだと思う。
関わる全ての新郎新婦の為にも。