小学校でのゲストティーチャー

2017年12月20日
ゲストティーチャーとしてお招きいただいた小学校での授業のこと。

先月の話ですが、小学校のゲストティーチャーとしてお招きいただきました。
お題は【ウェディングプランナーの仕事について】



将来の仕事について考える授業で、
なりたい職業としてウェディングプランナーを挙げた子がいたんですって。
小学4年生ですよ。
私、小学4年生のとき、ウェディングプランナーなんて言葉すら知らなかったよ。(時代?)






小学4年生の生徒さん約100名。
体育館で体操座りをして見つめる目が、まぁ眩しい。笑
一生懸命メモを取りながら聞いてくれました。








【噛み砕いて伝える】って、本当に難しいですよね。
普段当たり前のように使っている言葉って、意外と分かりづらい単語だったり言い回しだったり
「分かる人」の間で暗号のように?通用している言葉だってきっとあって。
それを1つずつ確認しながら授業の内容を組み立てました。
(新郎新婦って言葉も、きっと聞き慣れないよね)






後日、感想(お手紙)をいただきました。
4年生って、こんなにしっかりしてるのね!とちょっとびっくり。
先生たちの指導が行き届いてるってことかな。
元・教員志望の身としては、いろんな意味で興味深くて面白かったです*








「もっと知りたい!」って興味を持てることが増えるって、いいね。
「選択肢が増える」っていうのも財産だと思う!
こういうカリキュラムって、本当にいいなーーって思いました。
先生たちの努力と愛情ですね。



とっても貴重な機会をいただきました!
「ようこそ」って書いた張り紙で駐車場をキープしてもらってたり
校長室にお邪魔したり、
こっそり他の授業を見学させてもらったり、
「バイバーイ」って生徒さんたちに手を振ったり、
大人になってからこんなカタチでお邪魔する小学校って、
大人にしか分からない「におい」がするような気がしました。




実はこの小学校、プロデュース中のお客様の母校だったってことも判明して。笑
そういうのも全部ひっくるめて面白かったです!
ありがとうございました!!!










後日いただいた感想(お手紙)も、もう可愛くて♡