ギブとテイクとテイクとギブ

2017年12月20日
お客様との関係性は、いくつかのパターンがあります。
結局のところは共通してるんだけど。

CANOW×新郎新婦の特徴の1つが「一方通行」じゃないこと。です。
例えば、新郎新婦とのやりとりが、すごく「会話」。
ここで言う「やりとり」は、電話でもLINEでもメッセンジャーでも何でもいいんだけど
その全てが「連絡」じゃなくて「会話」なんですよね。



そんなの当たり前じゃんって思うかもしれませんが
これって、全然違うんです。



先日、ヘアメイクリハーサルがあったんですね。
ヘアメイクリハーサルの時って、正直、新郎さまは暇なんです。
(感を求められたときに最高のコメントを言うのが重要任務。笑)
だからCANOWではほとんどの場合が、私と新郎さまで向かい合って作業してます。
それはもう、同僚みたいに。



で、作業しながら思いついたことをバンバン言い合う。
「これ、どう思う?」
「こういうの作ろう」
「いいねーー!!」
って感じで。




その光景を見ていたヘアメイクさんが「なんか、いいね!」って言ってくれて。
つまり、お客様が受け身じゃなくて「自分事」してバンバン希望を伝えてて
私も遠慮せずに意見を言ったり修正したり、その関係性とテンポがいいね!って。




その状況になってみないと分からないのが悔しいところですが、
この関係性って、とても絶妙。
説明できない「心地よさ」があります。
でも、この関係性がないと、本当にいい結婚式ってつくれないんですよね。
「こんなことうやってみたいな」と思っても「無理かなーー」って遠慮しちゃったり
「指示待ちしてればいいんでしょ?」って感じで
2人の結婚式なのに2人が先頭に立ってなかったり。
(よく聞く話)



この「テンポ」が、会ってるときだけじゃなくて
LINEでもメッセンジャーでも電話でも繰り広げられます。
契約をいただいてから、当日まで。(プラスα)
そりゃ、仲良くなりますよね。
信頼感だってどんどん上がっていきます。(お互いに)




関係性は様々です。
きゃーきゃー言いながら盛り上げていく「友達パターン」もあれば
「進んでる!??」ってお節介をやく「先生パターン」もあれば
「これはOK!それはお願い!」って分担してやっていく「クリエイターパターン」もあります。
(ネーミングセンス、微妙。笑)




あ、なんか楽しい。
この「パターン」を書いてると、そのパターンごとの今までの新郎新婦が頭に浮かびます。
どれもこれも最高だったな。(改めて)
会いたいな。(いつも)



2018年春のお客様は「クリエイターパターン」が多いような。
刺激的です!