第二回【ウェディングプランナーの寺子屋】言葉のチカラ

2018年02月08日
その想いが大切であればあるほど、それを必死に抱え込んでるうちに
うまく放出できなくなっちゃうこともあるけど、
2つの条件が揃えば誰だって、言葉を自由に操れます。

「なんか、暑くないですか?え、暑いですよね!???」
と若干強引に暑さをアピールして、隙あらばエアコンをオフにしようと企んだのに
見事にきょとん顔をされてあえなくクールダウンを諦めた2時間後。
みんながいなくなったサロンはとっても寒くて、ストールにぐるぐるくるまっていました。





一昨日は、【ウェディングプランナーの寺子屋】第二回を開催しました。
テーマは「言葉のチカラ」。





「考え」や「想い」って、確かに自分から生み出されたものだし
伝えたいって気持ちはこんなに溢れているのに、どうして時としてうまくコントロール出来ないんでしょう。
頭で考えているときは「やばい、こりゃ名言出ちゃうね」って思ってても
いざ「言葉」にすると、妙に薄っぺらく思えたり。
どうやら世に放つ瞬間に、何かしらの壁を越える必要があるようです。言葉ったら。





カッコイイ言葉
聞き慣れた言葉
難しい言葉
子どもでも理解できる言葉




私たちは普段、無意識に「言葉」を使っているけど
それを「意識して」使っているかどうかで、その深さも結果も全く違うものになります。
当たり前に「みんなが使える」ものだからこそ「みんなと同じ」ように使ってちゃ
「みんなと違う」効果はないよね。
そんな風に思います。





今回の寺子屋では「チカラを持つ言葉」に必要な2つの条件についてお話をしました。
分かっちゃいるけど後回しにしてしまう「そもそも」の部分のことや
ちょっと工夫するだけでグンと心に響く表現方法など
テキストを作っている段階で、かなり盛り上がりました。
特に3ページ目は私独自のこだわりやテクニックを放出したんだけど
みんなのメモが止まらなくて(私のトークも止まらなくて)散々喋っておいてなんですが
まだまだ話足りませんが・・・・・・?








「伝えるの苦手」とか
「文章は苦手」とか言ってるヒマがあったら
1つでも「伝わる要素」を自分のものにした方がいい。
伝える手段は(ある程度)誰もが平等なら、自分だけの「方法」を持っていた方が面白い。
言葉は目に見えないものだけど、本当に伝わったときって絶対に分かります。
(私は鳥肌が立つ)
そんな瞬間が多ければ多いほど、それまであんなに想いを巡らせて心を使ってきた自分を認めてあげられたような気がして、
すごくいいなと思うんです。






あーーー、このテーマでもう1回(何回でも)やりたいな。
大好物だ。






結婚式を挙げる人も
それを応援する人も
ウェデイングに関わる人みんなが幸せでありますようにと始めた【ウェディングプランナーの寺子屋】。
2回目にしてどんどん良くなっています。
「各地の名産を持ち寄って、みんなでおやつタイムもいいね」って言えちゃう距離感が
素の自分で学べる雰囲気が出来てるんだと、嬉しくなりました。





昨日は一番に寺子屋メンバーにお知らせしたこともあって
それはずっとやりたかったことだから、言ったからには約束通りの日にスタートすると決めました。
(システムエラーは修正しました!♡←ごめん)








次回、第3回目の開催は3/13(火)です。
このペースでの定期開催は、ひとまず次回でおしまい。
その後は不定期開催になります。
CANOWのサロンがパンパンになる日。
ちょっとやみつきです。笑