10年後も誇れる結婚式をしよう。

2018年02月16日
欲を言えば、しわくちゃになったその時まで。

その日をどんなふうに彩ろうか。
そんなことを考えるとき、それは決して「その日」の枠に収めてしまっては
「そもそも」が違ってくるんじゃないか。
そんなふうに思っています。




その時(新規のご相談)はまだカタチが無い結婚式という1日に対して
どんなものになるのか分からないのに数百万円の買い物をする経験は
きっと人生において何度も訪れるものじゃないから
だからこそ、そこに「安心(新郎新婦)」と「覚悟(私)」を忘れることなく
真正面から向き合っていくんだと、新規のお客様を前にする度に
いつも心新たに身震いするような気持ちです。




私が約束出来るのは、「本当に良かった!」と、その日胸を張って叫びたくなるような1日をつくることと
10年後も誇りに思える結婚式を残すこと。
そう。結婚式は1日で終わっちゃうようなものじゃなくて、10年経っても20年経っても
年月を重ねれば重ねるほど味わい深くなるような(使い込んで味が出る木材みたいに)
「奥ゆき」のようなものを含ませたいと思っています。




10年後も誇りに思える結婚式をしよう。
これは、私から2人への提案であり、約束です。










養老軒のフルーツ大福。
新規のお客様にいただきました*
これ、フルーツごろごろ入ってて、生クリームと少しのあんこのバランスがたまらないーー♡
「ご家族の皆さんと一緒にどうぞ」って、私の大切な人のことも喜ばせてくれる心意気が最高に嬉しかったです!!