CANOW8年目。

2018年03月14日
広い視野での発信を。

少し前になりますが「ブライダル産業新聞」という、業界新聞に取り上げていただきました。
しかも、2回も!ありがたやーーーー。




正直言って、少し前まで私は、自分が携わる新郎新婦の幸せしか考えてなかったです。
もう、夢中というか何というか、とにかく目の前の2人に幸せな結婚式をお届けすることだけにフォーカスしてたんですよね。
だから、いわゆる「業界」というものにもあまり興味がなくて(あ、文字にすると語弊があるな)
とにかくCANOWの中のことだけで精一杯だったと言うか。




間も無く、開業届けに【CANOW】と記載した書類を提出して丸っと7年が経ちます。
それぞれのタイミングでそれぞれのペースで、迷ったり突き進んだりしながら過ごした7年でした。
「8年目」だって。
中学生の頃、「私のあゆみ」(だったかな?)っていう、担任の先生に毎日提出する日誌みたいのがあって
その表紙の裏側に「継続は力なり」って書いてありました。
もはや呪文にしか見えない「意味の分からない言葉」が、今まさに何より強く実感する言葉になっています。
続けるって、難しい。
続けるって、すごいこと。




だから、もう、「私なんてまだまだですーー」とか「8年って数字だけ立派ですよね」とか
意味の分からない謙遜はすっぱりやめることにしました。
CANOWは8年目に入りました。がんばっています。




そんな意識の変化からなのか、何なのか、視野が広くなりました。
目の前のお客様だけを見ていた私が、「結婚式を挙げる新郎新婦」全体を想う時間が少し増えました。
同じ志を持ってがんばる「ウェディングプランナー」のことを想う時間が少し増えました。




長く自分らしく、幸せに働けるウェディングプランナーが増えれば、幸せな結婚式を挙げられる新郎新婦がもっと増える。
そしたら業界ももっと盛り上がって、「結婚式ってやっぱりいいね」って思うカップルが増える。
そしたら婚礼実施組数がもっと増えて、そこには期待に応えられるウェディングプランナーがいっぱいいて。
そんな「両者の満足」がサイクルして、「人生を楽しむ」大人たちがもっともっと増えたら楽しそうだなーーー。
8年目からは、そういった目線も大事にしていこうって思ってます。
(それでもやっぱりCANOWのお客様が一番大切なんだけれども)




こうして視野を広げてみると、関わる人も広がって楽しいです。
一匹狼の美学??あぁ、そういえば過去にありましたね。笑