2018年春ウェディングが、次々愛しい。

2018年04月29日
やっぱり「打合せ」と「当日」は違っていて、
そのライブ感を余裕を持って楽しむことが
借り物じゃない「自分たちの結婚式」になる醍醐味だなって感じます。

こんなに長い間ブログを書かなかったのは初めてかも・・・・!
猛省って、こういう時に使うんだと、今知りました・・・・・涙




「春のウェディング」という言葉が「まだ少し先」だと思っていた時間もあっという間に過ぎて
次から次へと「その時」を迎えています。
先日新調した、究極に足に優しい靴を味方につけて、こんなに動けるのなら普段からもっと動きなよと自分に突っ込みを入れながら
パタパタパタパタと走り回っています。
(運動大嫌いなのに、実は最近パーソナルジムに通い始めた。笑)





春の半ばに想うのは、結婚式に必要な大切なことって、本当は思っているよりも少なくて
でももっとじっくりと時間を取るべきなんじゃないかってこと。
あれもこれもと分刻みで詰め込むよりも、1つか2つ、そこにいる全員がどっぷり浸かれる時間と内容を
もっともっと丁寧に扱うべきなんじゃないかと、新たに感じたようでずっと前から思ってたことを
改めて感じながら春の日々を過ごしています。








(コンセプトマークと贈るゲスト1人1人の名前を刺繍した引出物バック。
メインテーブルの横に立てたグリーンに引っ掛けたら、これまたいい感じだった!)





改めて、結婚式は「ライブ」だなーーーーー。
もう本当に、何が起きるか分からない!笑
予想もしてなかった涙や笑いはもちろんなんだけど、そもそも打合せのときには見えなかった「自分の感情」に
心から素直に従うことが、自分たちの結婚式をモノにする大切な要素だなって思います。
ほら、あれだ。「Don't Think! Feel!!」ってやつですね。まさに。笑




クライマックスの親御様への感謝のとき、 「大橋さん、打合せと違ってゴメンね。」って言いながら
2人らしく伝えたいと、予定になかった動きをしたりして、
でもそれも「どうぞどうぞ」とニコニコ見守っていられる関係性が、とても心地よかったのです。
そうそう、2人の結婚式なんだから2人が一番「らしく」いられるスタイルで、言葉で、距離感で過ごせばいいね*





まだまだ気が抜けない緊張感のある日々ですが、私も私らしく楽しんでいきます!