ストーリーを諦めない

2018年05月24日
2人には2人のストーリーが必ずあって
それを絶対的に推すのは
それを絶対的に見つけ出す自信があるから。

楽しみにしていた春のウェディングたちが教えてくれたのは
やっぱりストーリーの見えるウェディングはこんなに素敵だってことで、
その全てを知っているはずなのに、こうして形になる瞬間に立ち会うと
あの日話してくれたあの想いが、こんな風に色づいたんだと
ドキっとしたり鳥肌が立ったり、もう、感情が忙しいのです。





クライマックスで「そして、大橋さん・・・・」と呼びかけてくれた新郎さまの言葉。
「なんか上手く言えなかったなーー」って後日笑って振り返ってくれたけど
私には十分すぎるほど響いていて、その「ありがとう」の言葉の重みをこんなに感じられる私は幸せでした。
涙を浮かべて「ありがとう」って言ってもらえる生き方を選べて良かったと
そんな環境をこれからも守っていきたいと
そんな何よりの原動力になるのは、言葉であり表情であり、達成感に満ちたハグであり。







ストーリーを諦めない先には、こんな大きな達成感が待っている。
それは、新郎新婦にとっても、私にとっても。
誰にでも当てはまるウェディングより、「2人だから」のウェディングを追求したいって思うのは
そこに絶対の自信があるから。
だって絶対にあるんだもんね。見逃しちゃいけないストーリーが。
もっともっと見ていきたいなーーー。