受け止める力と伝える力

2018年06月19日
感情は形がないからこそ
誰もが平等に「伝える機会」があって欲しい。
それが結婚式なら、それを叶える覚悟は出来てますよ*

先週の金曜日、6年前に担当したご夫婦のお家に遊びに行って来ました。
「大橋さん、今回はワインをテーマにしよう!」って素敵な提案もあって
スパークリングと赤ワインとチーズを持ってお邪魔しました。
(マツコの知らない世界で日本ワインの特集やってたからか、ワインコーナー賑わってた!)




お店で飲むのも楽しいけど、こんなふうに家飲みもいいね!
野菜たっぷりの健康的な手料理でのおもてなしなんて幸せーーーー♡










今年の春のウェディングが全部終わって、ホッと一息と同時に
秋や来年の春のウェディングが動き始めていて
それぞれの想いやこだわり、優先順位を間違えないように受け止めて
2人にとってのベストを分かりやすいように提示する日々です。




「受け止める」や「伝える」って簡単じゃないし
もしかしたら正解は1つじゃないかもしれないけど
それが私の仕事だし、私の得意だし、結婚式の真髄なんだと。
私を信じてチームを組んでくれた新郎新婦には全力で応える覚悟は出来てるし
もう、それこそ全身でぶつかっていく気満々です。



その結果、またこれまでのように感情を揺さぶられる1日ができて
その1日がこれからの2人の人生に彩りを与えてくれるって信じてるから
1つ1つ大切に、愛おしさすら感じながら向き合っていこうって決めてます*