ストーリー・ジェニック

2018年06月26日
フォトジェニックの次は、ストーリージェニックなんだって。
そんな「1つの流行り」みたいな扱いはやめて欲しい。

いつだったか(もう何年も前)テレビでテリーさん(テリー伊藤)が
「アイスコーヒーにシロップとミルク入れた瞬間に混ぜる奴はバカなんですよ!!!」って絶叫してて
なんのこっちゃって思ったんですよ。
「もう、腹が立って仕方ない!バカもんですよ!!!!」って、まぁまぁ長い尺を取って絶叫してて
なんのこっちゃって思ったんですよ。(2回目)





例えば私が「いいな」って思ったものを、他の誰かは「イマイチだな」って思ったり
世界中で大人気の何かを、どうしてもその魅力が理解出来なかったり
(いいって思わなきゃ置いて行かれるような錯覚さえ)
人の価値観って本当に色々で面白いなって思います。




ブラックが好きな人もいれば、甘いのが好きな人もいて
ミルクだけ入れるって人もいるんだから、きっとそれぞれの美味しさがあって。(あ、コーヒーの話ね)
そのそれぞれを味わうことこそ、アイスコーヒーの魅力なんだって、きっとあの日テリーさんは言ってたんだと思うのです。





予算も会場も演出も感動も、何が一番大切かなんて
その優先順位はカップルそれぞれで違ってて(あ、結婚式の話ね)
私はそのどれもが「正」でも「誤」でもないと思ってるんだけど
想いを言葉に落とし込むことはCANOWとして絶対大切にしたいことで
それはその結婚式に、意味と味わいと共感とギフトを添えるものだから
そこはやっぱり徹底的にこだわっていきたいなって思っています。
この秋も、来年の春も。








2人の話を聞いて、聴いて、その後1人で2人の過去と今と未来を言葉に落とし込むのが大好きです。
そのコンセプト(呼び方なんて何でもいいね)を、2人にお渡ししたときはすっごいドキドキするけど、
そのストーリーを読み終えたとき、うわぁぁぁぁって顔を見合わせる瞬間が幸せです。
ストーリージェニックって言葉、知ってますか?
2人にも絶対あるんだよね。ジェニックなストーリーが。じぇにっく。
そういうことです。




で、コーヒーの話。
最近私はテリーさんに怒られない飲み方が好きになりました*