結婚式が人生で一番幸せだなんて言わない

2018年09月10日
どうかこれからも、
その日以上の「幸せな瞬間」を。

もう夏も終わりますね。
風も日差しも全然違うし、過ぎてみればなんだかあっさりと。
(にしても、今年の夏は本気出してて怖いぐらいだった!!)






「結婚式は一生に一度」
「人生で一番輝くとき」
「最高の瞬間」
どれも「結婚」を表現するときによく使われる表現だけど
なにもそんなに早く人生のピークを持ってこなくてもいいやんね。とも思います。
(いや、最高に幸せなときであることに間違いはないんですが)




結婚するまでにも心からの幸せを感じる瞬間はあったし
これから先だって、喜びで心が震える瞬間は何度も訪れて欲しい。
だから、「今が一番いいときですね」なんてことはお客様には言わないけど
1つだけ「今だからこそ、今まで気付けなかったかもしれないことに心を向けて欲しい」
とは言います。
そういう意味では、本当に「一生に一度のチャンス」なのかも。




結婚式でどんなドレスを着たとか
何人のゲストを招待したとか
どんな演出をしたとか
そんなことより(「そんなこと」はちょっと乱暴か)
どれだけ視野を広く持って深く見つめられたか、が大切です。
大事。重要。貴重。ほんとうに。




それで「これから」が本当に変わってくるから。
「結婚式」の一瞬で急に何かにバンって気付くなんて、ないから。
大切なことって、ジワジワ蓄積されるから。





今ある「私が手にしてるもの」も、きっとじわじわ近づいてきたもの。
見つけたくて欲しくて、気付いたら、あったもの。
(大好きで尊敬するウェディングプランナーS!!!!!!)