結婚式において、会場装飾はどれだけ大切か

2018年09月19日
私は「そこ」が一番だとは思ってない。

思い返す全ての結婚式で、
私は「見た目」の100倍以上もっと違う部分に心を深く傾けていました。




インスタ映え
ビジュアライズ
憧れのプレ花嫁



そんな「目で見える部分」は、私にとって一番じゃなくて
あぁ、なんてインスタ映えしない部分を愛してしまったんだろうと。笑









流行りは間違いなく廃るもので
そんな「一時のもの」と「(結婚生活という)続いていくもの」の組み合わせに
どこか居心地の悪さを感じているのかな。



誤解のないように言っておくと「それ(見た目)」が大切じゃないとは思ってなくて、とても大事。
でも、そこにばかり目を奪われてちゃ私の役割なんてすぐにでも、今すぐにでも
他の誰かに取って代わられちゃうんだと、心の底のもっと底から感じていて。
私は胸を張って、信頼できるプロの知恵と技術とセンスにもたれかかります。








これまでの人生において
どんなことに喜んで
どんなことに傷ついて
どんな瞬間に心が震えたのか。
これからの人生において
何を守って
何を育てて
どんな自分にトライしていくのか




結婚って、きっとそんな「節目」だから
だからその瞬間を共有してくれた人や
今の自分を作ってくれた人や
これからの自分たちを見守っていて欲しい人や
そんな大切な人と「その日」を味わうんですよね。




なんかすごく人間臭い。
でも、それが好き。
それがない結婚式には興味がありません。









CANOWがお手伝いした結婚式は、ハグのシーンがとても多い。
どこかで私はそれを誇りに思っています。