ジャッジ

2018年10月17日
ジャッジには、覚悟と信頼と自信とポーカーフェイスを伴って。

ここ1-2ヶ月は本当に雨が多かったように思います。
雨なら雨の、晴れなら晴れの良さがあるから、そこに心を向ければいいとは分かっていても
少しだけ空を恨めしく思う瞬間もありますよね。



雨でずっと延期になっていた撮影が先日あって
もう、ずっと何日も天気予報ばっかり見てたんだけど、なんなら快晴で(予報)
なのに朝起きたら空が真っ白だったときのキョトン感ったら。
次々に来る「今日どうしますか?」の連絡に、何の疑いもなく晴れだと思ってた私は
しばらく何のことを言ってるのか分からなかったけど、
2秒迷った後「やる!今日は決行で!夕陽は大丈夫だから!!」って決めました。



そう、この「ジャッジをする」という役割はプランナー(当日の司令塔)の大きな仕事で
(この日は撮影だったけど)結婚式当日においても大小様々な「ジャッジ」が次々とやってくるのよね。
しかも、一瞬で判断しなきゃ。
よく、「プランナーに必要な要素」なんてものを聞かれることがあるけど
その1つが「判断力」だと思ってます。
さらには、その判断に責任が持てるかどうか。
(さらには動揺を見せずに平気な顔をしていられるか。笑)





でも、現場でいつも思うのは
私の判断を「そうだね、それがいい!」とか「臨機応援にいきましょう!」って応援してくれる仲間がいることの心強さ。
いつだったか少し長い間、この仕事にわずかな孤独感を感じていたこともあったけど
それはひどい妄想だったように今は思います。
今は自信を持ってジャッジができるし、そのジャッジを必ずみんなで正解にもっていける確信があります。
私と一緒に仕事がしたいと言ってくれるみなさん、ありがとうございます。
そんなメンバーが集まる結婚式がどれだけ新郎新婦にパワーを与えるか。




なんだか話が逸れちゃったけど、この日の撮影は新しくプロデュースに入るアウトドア施設でのものでした。
WOOD DESIGN PARK 野間 です。
「恋人の聖地」の野間灯台のすぐ隣の、なーーんにもない素敵なところ。
ただ、海とオシャレなテントだけがあるの。
他はなーーんにもないの。笑
だからここを新郎新婦と一緒に、思い思いのステージにつくり上げることが楽しみです!
イチからデザインしたい!って新郎新婦、大募集です*





撮影では、無事に夕陽に出会えました。(ホッ)