「ウェディングプランナーになる前」を振り返ってみる。

学生の頃は学校(中学校)の先生になりたかった私。でも「(学校以外の)社会経験もないまま先生になるのは違う気がする」という思いで、大学卒業後は学習塾に就職しました。(すっごく大変だったけど、この時の経験がめちゃくちゃ役に立ってる!)



塾講師の頃のゴールは「高校受験」だったんです。(メインは中学生)受験が近付くとお守りを買いに行ったりしてたんだけど、私は1回も【合格祈願】とか【学業成就】は買ったことがなくて、いつも【開運】みたいのを買ってました。そして生徒(受験生)に「あなたたちのゴールは高校受験じゃない。この受験を自分らしく乗り越えて、この先ずっと幸せでいられるチカラをつけて欲しい」って話をしてました。節目を目の前のゴールだと考えがちだけど、それはとても儚いゴールで。それを過ぎた先にまた節目が訪れて、その度に幸せを更新できる人生がいいなと思っています。

ウェディングプランナーとしてのスタンスも全く変わってなくて、この先ずっと幸せなふたりでいられるチカラをつけて欲しいと思っています。そんなふたりになる為に、結婚式という機会を生かして欲しいと思っています。相談会でじっくりお話しましょう◎

 

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