「節目」の役割

「病院へ入りました!また報告します!」というLINEは、大好きな夫婦から。
「赤ちゃんができました」のニュースからここまでなんという早さだったんだろうって驚くと同時に、そんな緊急事態?の中でも私に連絡してくれる気持ちが嬉しくて、次のLINEを心待ちにしています。

どんな状況であろうと時間は進んでいて、なんてことない日常も、人生の一大イベントも、良い事もそうじゃない事も、ゆっくり振り返った時すべて「微笑ましい事」になりますようにと願うばかりです。
でも「節目」とはよく言ったもので、それは「竹」のイメージなんだと思います。高く上を目指す中でたまに訪れて、気付けば「しるし」が付いていて、そこだけ一段と固くて、その節目に支えられて伸びていけるような。
 
 
結婚式もそう。成人式もそう。
それがなくちゃ次の一歩を踏み出せないわけじゃないけど、節目としてしるし(足跡)を残したいというシンプルな希望なんだよね。ますます「余計なもの」を削ぎ落した、まっすぐな想いを応援したいという気持ちが強くなっています。それが結婚式であろうと、そうじゃなかろうと。
 

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