結婚してからの「勇気」

「お久しぶりです。近いうちにお電話できますか?」の連絡をもらって久しぶりに聞いた声は、寝起きだったからなのか、2枚ぐらいベールがかかったように聞こえました。(朝イチの時間を指定してゴメン。)
 
 
コロナはそのネーミングすらも口にしたくないほど嫌いだけど、グルグルと渦巻く中、まさに運命共同体のように一緒に乗り越えようとした同志みたいな感覚は、唯一の勝手な財産だと感じています。
で、朝イチの電話。話してくれたのは大きな決断で、なぜか少し泣きそうになって、少し鳥肌が立ちました。
 
 
人生には大きな決断の時が何度か訪れる。しかも想像すらしていなかったタイミングで。「だから面白い」と言うのは結果論で、真っ只中の時は気持ちを奮い立たせることで精一杯だよなと、僅かながらの自身の経験と重ねたりしました。

(これは完全に偶然なんだけど)CANOW(カナウ)で結婚式をしたお客様はその後、夢への第一歩を踏み出すことが多くあります。夢の大小を意識するなんてナンセンスで、どんな「変化」もなんてカッコイイんだろうとワクワクするし、その姿に刺激をもらいます。「カッコイイ」なんて黄色い声援みたいなものじゃなくて、冗談じゃなくそういう話に触れるたびに泣きそうになります。
 
 
一生懸命に人生を生きている人って、本当にカッコイイ。ましてや「結婚したからこそ、真剣に未来を考えたい」とか「私と結婚したからこそ、安心してチャレンジして欲しい」とか、そんな言葉や様子を見せられると、あぁ、あの日があって本当に良かったなって思うんです。これからもいろんなカップルのいろんな夢を聞きたいな。(便乗して、私の相談にも乗ってね)

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