我が家の「主夫制度」

我が家が「主夫制度」を取り入れてから、5年が経ちます。5年前、「家族が笑ってることが第一優先!大丈夫!」と大見栄をきったことを何度かこっそり後悔しながら、この生活だからこその幸せもケンカも引き連れて、いまだ継続中です。「女性が家事、男性が稼ぐ」という概念は、時に合理的でもあり不合理でもあって、生きてりゃ状況は変化していって、その都度「今のベスト」を模索していく努力は続けていきたいなと思うのです。





6年生になったリキトは、このスタイルが「普通」だと思ってるよね。笑

ひとつ思うのは、女性が一生懸命仕事をすることが、あるきっかけで「わがまま」だと思われがちなのはどうしてだろう。そしてそのきっかけのひとつが「結婚」であり「出産」であるのはどうしてだろう。「ワーキングママ」「イクメン」「ママさん○○」その類の言葉には違和感しかないし、家事をする男性(既婚)は褒められて、仕事をする女性(既婚)は「旦那さんが協力的で素晴らしいね」と言われることも謎。そんなことを言いながらも「結婚後はお仕事どうするんですか?」なんてナンセンスな質問を、わたしもしちゃう事があるな。





結婚生活における「第一優先」は確かに必要で、それを掲げたとて全てがうまくいくような綺麗事ではないけど、泥臭くても、時にヘンテコでも、その第一優先を守ろうとする心意気こそが、夫婦のチームワークなんだろうね。不安に潰されそうになって八つ当たりをしながらも(わたしが)、たまに調子に乗って偉そうになりながらも(わたしが)、ほんとうにこれがベストなのかを考えることをサボらずに、これからも柔軟にスタイルを変化させていきたいなと改めて思う今日この頃です。

みなさんの「第一優先」って、なんですか?

大好きなふたり♡どんな夫婦も、それぞれの幸せのカタチを見つけて行けばいいよね!

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