森の中のウェディング

少し車を走らせたらイノシシに遭遇するような森の中でのウェディング。無事に、想像以上に素敵に行われました。カメラマンさんのデータが出来上がったら「ストーリーページ」にまとめるけど、ひとまずリアルな熱量と共に雰囲気だけ残しておきたいです◎





岐阜県多治見市にある「地球村」という場所。前日から準備のために会場入りして、新郎新婦とお手伝いしてくれるゲスト数名と一緒に宿泊して、アシスタントさんと近くのスーパー銭湯に行って、すっぴんを晒す結婚式前日。ほんとに合宿みたいだったなー。当日の朝は、山の向こうから光が差し込んで、今日はすごい日になるよ!って教えてくれてるみたいでした。朝の空気が気持ちよかった!





多治見市は陶器の町だから、挙式の誓約書代わりに陶器で作った表札を使いました。受付で1ピースずつゲストにはめ込んでもらって、誓約の時に真ん中にガチャって苗字をはめ込むってやり方で。新居でずっと使えるし、すごく良かったです。司会はお友達にお願いして、ケータリングをやっているお友達にお料理もお願いしました。ちょうどこの日は「栗の名月」だったから、デザートも近くの美味しいケーキ屋さんでモンブランタルトを用意したり、どこもかしこもふたりのこだわりと心が散りばめられていてあったかいパーティーでした。





このモンブランタルト食べたかったーー!!!





そしてこの日、会場装花を担当してくれたのは、わたしが授業を受け持っている専門学校の卒業生。たまたま依頼したお花屋さんに就職していて、 インスタのDMで「さっき、電話くれましたよね!?話が決まったら駆けつけます!」ってメッセージをくれて、あーー!!!!って。当日は年度違いの卒業生が2名頑張ってくれて、なんとも嬉しいコラボでした。お花もイメージ通りで本当に嬉しかったな。





「ほんとうは一人一人挨拶に伺ってパートナーを紹介できたらいいんだけど、僕らが好きな場所へみんなをお招きして、一緒に生きていくパートナーを紹介して、さらに素敵な友人たち同士も紹介したいなと思いました。もちろん僕らが主役かもしれないけど、ここにいる全員を主役にしたいと思っています」というウェルカムスピーチから始まったパーティー。みんながニコニコしてて、ふたりも笑ったり泣いたりしながらその時間を楽しんでいて、最高でした!

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