花嫁の育った町を巡る日

「ここは○○ちゃんていう友達の家で…」と前を通りかかったのは、どこまでが敷地か分からないお屋敷で、遊びに行くとトイレから戻れなくなった話とか、迷いなく入った和菓子屋さんの店先には東京でルームシェアをするほど仲良しの美人さんがいたり、わたし1人だったら進んでいいのか分からない小道をズンズン進んで、まるで町の裏側を見せてくれたようだった、昨日。花嫁の育った町を巡る日でした。地元を離れ、日本も離れ、広い世界をぐるりと見渡したら、ふるさとが眩しくて愛おしかった花嫁さんとふたりで。





岐阜県美濃市は、現代と昔が混ざり合っていて、生活と商売が密接していて、とってもノスタルジーで心くすぐる町でした。「大切な人に大橋さんを紹介したい」と以前から言ってくれてて、でも約束した日に大雪で行けなくなっちゃって、心待ちにしていた日。町を歩いて、いろんな人を紹介してもらって、最後は憧れの恩師のお家にもお邪魔して、手作りケーキまでご馳走になっちゃった!会う人会う人、初めて会うわたしを両手を広げて迎えてくれて、愛情と期待を大切に受け取ったバレンタインでした。花嫁のルーツを辿って、理解とアイディアが深まって、ますます素敵な結婚式になりそうです。





いつでも「おかえり!」って迎えてくれるふるさとのあったかさと、自分の人生を大切に振り返ってくれる人がいるって、すごく豊かだなと改めて感じました。わたしも懐かしい人に会いたくなった。

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